いじめに悩める方へ送る”いじめ対処法”

いじめに悩める方へ送る”いじめ対処法” ライフスタイル

おはこんばんちわ、たろえもんだよ。

本記事は管理者なっさんに代わり、
たろえもんが記事投稿します。
テーマは少し暗いですが、”いじめ”について。
最近でもニュースになり問題になっていますね。

私たろえもん、
実は5歳~14歳(幼稚園から中学2年生)まで約9年の間、
いろんな悪ガキからいじめを受けていました。
今回は私たろえもんのいじめ経験談を
恥ずかしながら投稿します。

現在進行形でいじめられている方は
対処法を参考にしてみてください。
いじめている悪ガキはこれ見たら
今すぐいじめるのやめてくださいね。

なお、この記事は
幼少期から青年期にかけての暴言によるいじめ
の話に限定します。

なぜいじめが起こるのか?

はじめに、
いじめてくる悪ガキ(以降”加害者”)が
いじめを受けているガキ(以降”被害者”)を
なぜいじめるのか理由を考えてみました。


いろんな意見があるとは思いますが、
幼少期から青年期にかけてのいじめの理由は
1つだと思っています。
見た目
です。

あくまで個人的見解です。

メディアでよく報じられていますが、
”いじめはいじめられる側に問題がある”
という意見の人がいますよね。

言葉いじめに限定すると、
いじめ被害を受けていた私もそう思います。
加害者の肩を持つわけではありません。
あくまで個人的見解です。

いじめる側に問題あるに決まってんじゃん
という意見の方もいると思いますが、

結果的に自分の力でいじめを対処・解消できた
私たろえもんはそうは思いません。

その理由は以降に続く、
いじめの内容とその対処法を見ればわかるかもしれません。

どんないじめを受けたのか?

私たろえもん、実は見た目に
コンプレックスが多い人間でした。

実際に受けたいじめの内容を3つ紹介します。
以下の図1をご覧ください。

さあとんでもないヤツが出てきました。
誰しもがいじめがいがあると感じることでしょう。

まず1つ目のいじめ。
それは天然パーマが原因で起こりました。

私たろえもんの家系は、父方が天然パーマで
私はその遺伝を増し増しで引き継ぎました。
例えるなら、大変失礼ではございますが
俳優の大泉洋さんのような感じです。
そんなへんてこりん天然パーマを見て
黙っている悪ガキはいないでしょう。

髪を引っ張られたり、
鉛筆を髪に引っ掛けられたり、
消しカス飛ばしの的にされたり、
焼きそばやラーメンなどの
麺類のワードが聞こえると注目を浴びたり、
思い出したら腹が立ってきました。


2つ目のいじめ。
天然パーマ眉間のホクロが原因で起こりました。

5歳ころから眉間のホクロが大きくなりはじめ、
最終的には直径約1cmもの大ホクロに成長しました。

ここでみなさんに質問です。
天然パーマ + 眉間の大ホクロ
から何を連想しますか?

そうですね。大仏様ですね。
なんまんだぶぅーっと
手を合わせ拝まれていました。
何もしなくてもなんまんだぶぅー 人(・ω・#)
話しかけてもなんまんだぶぅー  人(・ω・#)
読書タイムもなんまんだぶぅー  人(・ω・#)


3つ目のいじめ。
短足が原因で起こりました。
恥ずかしながら現在の私たろえもん、
身長162cmでありながら座高が95cmもあります。
単純計算するに股下はおよそ67cmしかありません。

昔からそんな胴長短足だった私たろえもんは、
悪口や陰口を言われることはもちろんのこと、
いつの間にかジャージの裾を
短く切られていたこともあります。
いまでも犯人はわかりません。
今後同窓会があれば犯人捜しをするでしょう。
そしてお母さん、ジャージを買い直してくれてありがとう。

どんな対処をしたの?

さてさていろんなコンプレックスが原因で
いじめを受けていたたろえもんは
どのような対処をしたでしょうか。

総括すると、
”いじめ”を”いじり”に変換させました

具体的にどうしたかというと、
暴言に対してボケたり、
ノってあげたりしたところ、
おもしろいように加害者の反応も変わり、
自分も楽しくなってきちゃったんです。

上記の2つ目の大仏のいじめに例えるなら、

【対処前】
相手「なんまんだぶぅー 人(・ω・#) 」
たろ「うざい、○ね。」
相手「とぷふぉwwくっさwwしゃべんなww」

【対処後】
相手「なんまんだぶぅー 人(・ω・#) 」
たろ「苦しゅうない、供物を置いて去れ」
相手「ははあー m(_ _m) 」

上記3つ目の短足のいじめに例えるなら、

【対処前】
(裾が切られたジャージを引っ張りながら)
相手「おーい、短足ー。それ短パン?ww」
たろ「・・・ぐぬぬ」
相手「きぃこえてまぁすか~?ww」

【対処後】
(裾が切られたジャージを引っ張りながら)
相手「おーい、短足ー。それ短パン?ww」
たろ「マンチカン系男子って知らない?」
相手「いやそれならダッグスフント系じゃね?」

運が良かったのか
ショートコントのようになり
自分自身いじめられている感覚が
徐々に薄れていったんですね。

ここが実は重要ポイントだったりします。

いじめられている感覚

いじめっていうのは被害者、
つまりいじめを受けている側が
”いじめられている”という感覚を持ってしまうと
いじめとして完全成立すると私たろえもんは考えます。
たとえ加害者にそのつもりが無くても
です。

いじめをいじりに変換できたとしても、
使われている言葉は変わるわけではありませんが、
いじめられているという感覚は次第に無くなり、
孤独感・疎外感のようなものは感じなくなります。

人を笑わせるのが好きな私の場合、
むしろおいしいです。
(ドMではない)

ちなみにちなみに、悪態をつくと本当に逆効果です。
加害者は「効いてる効いてるーwww」と
心の中で喜び、いつまでもいじめは続きます。

その後、加害者とは…

幼少期から青年期にかけて
散々いじめられてきた私たろえもんですが、
社会人になった今でも加害者の皆さまとは
友好な関係が続いています。
地元に帰る際は連絡をとり
飲みに行ったりもしているほどです。
大人になった今では、いじめの話は
飲みの場を盛り上げる良い肴になっています。

いじめを受けていたあの時、
真っ向から反抗していたら
こうした集まりに呼ばれることもなく、
また呼ぶことも無かったでしょう。

さて、記事冒頭にて提起した
「いじめはどちらに問題があるか」ですが、
ここまでのストーリーを読んでどう感じますか?
耳タコだと思いますが何度も言います。
あくまで個人的な見解ですが、
被害者にあるといっていいです。

いじめが問題視されるのはなぜですか?
それは、被害者がいじめを真に受けて問題となる行動をしてしまうから。
問題となる行動には、
逆襲、不登校、自殺などが挙げられます。

では被害者側が微塵も気にしておらず
普段通りの生活を送っていたら
それは問題視されるでしょうか?

気にしてないならいいんじゃない?
と感じる人が現実多いはずです。
つまり問題にならないんです。

何が言いたいかというと
いじめが起こること自体は問題ではなく、
いじめが起きたあとが問題である。

ということです。

さらに問題になるならないのカギは
被害者側が握っていると言っていいです。

いじめの根本原因はどうにもなりません。
起こったいじめに対しどう対処するかがとても重要なのです。

少しカッコ悪いかもしれませんが、
当記事で紹介した対処法のように、
別角度からいじめに接することも一つの手段です。
想定より良い方向に状況が変わることがあります。
(たろえもんはやめさせるつもりがコントをしていた)

この対処法には
勇気や忍耐も多少なり必要ではありますが、
正面から立ち向かうよりはハードルが低く、
採用しやすいのではないでしょうか。
ボケやノリがスベってしまったときの忍耐も
とても重要となりますのでご注意願います。


さいごに
対処後の加害者の反応には個人差があるため、
参考にされる方は状況をよく判断し対処してください。
尚、冒頭にも記載していますが
あくまで暴言・陰口など言葉のいじめ限定の話です。
解消されない場合、また暴力沙汰は
大人に相談することを強くオススメします。

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