【コスパ最強】不用品処分のおすすめ業者3選【関東】

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おはこんばんにちは。なっさんです。

今日は引っ越し(同棲)にあたって生じる疑問の一つを取り上げていきます。

 ①『お互い一人暮らしをしているが同棲することになった

 ②『買取・フリマ未経験者(苦手意識あり)で、出品はしないがとにかく処分したい

 ③『とにかく時間がないが同棲を始めるんだ私達は

といった方に向けた、引っ越しに伴う不用品処分代行業者3選です。

引っ越しと不要品処分を同時に行ってくれるって知らなかった

皆さんは「引っ越しと不用品処分を同時に行ってくれるサービスをご存知ですか?

不要品処分=自治体引き取り・フリマ出品のイメージだったのですが、

「引っ越し見積」を依頼した際、「家具などの不要品引き取りも行っています」と業者さんから申し出がありとても助かったのです!

具体的経緯を記載していきますね。(方法だけ知りたい方は読み飛ばしてOK!)

なっさんは彼氏と令和元年(2019年5月~)から同棲を始めました!

同棲しようとなったのが1月、仕事の都合もあり具体的に引っ越しの見積依頼を出したのは4月、休みも合うGW中に同棲を完了させたかったためドタバタでした。

「彼氏が彼のアパートを解約→私のアパートへ」という流れです。

その際、「家具・家電はどちらのものを使うか」が争点になったのです。

結果、彼氏の家具・家電を処分することになりました。(一人暮らし歴が私より長く、家具に年季が入っていたため)

それでは、引っ越しと同時に不用品処分をしてくれる業者を下記の通りご提示いたします!

 ①【HPに書いてない!?】「人力引越社」を利用してみて
 ②【もっと広まれ!】「アップル引越センター」のサービス
 ③【大手にはできない!】「キタザワ引越センター」のサービス

【HPに書いてない!?】「人力引越社」を利用してみて

私たちカップルが利用したのは「人力引越社」さんです。

こちらは、「引っ越し利用者は○点まで不用品無料引き取り」というサービス内容でした。

不用品処分費用:無料

実際に無料で引き取ってもらったものは以下です。

  • 座椅子
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • 炊飯器

炊飯器を除き、重めな家具・家電が並びます。

個人で処分しようと思うと大変ですね。特に車所持率の低い現代の若者たち。

そこをなんと、引っ越し日当日に持ち運び含めて処分してくださったのです。

“明示的な記載はないが、家具リサイクルのサイト運営も行っている”引っ越し会社は、

交渉してみる価値ありかもしれません。

(判断材料:サイト内下部に「リユース広場らくがく」が)

【もっと広まれ!】「アップル引越センター」のサービス

個人的にプッシュしたいのが「アップル引越センター」さんです!

不用品処分費用 :無料(物によっては買取・有料 )

大手リサイクル会社とタイアップする事で、格安にて不用品を減らすことを可能にした”とのこと!

こちらもやはり、「引越見積もり依頼」の段階で相談しましょう!

もしくは相手から話を持ち掛けてくれる可能性○。

また、サイト内下部では

  1. リサイクルショップを利用する
  2. 知人や友人に買取or引き取ってもらう
  3. 粗大ごみとして【自治体で捨てる】
  4. 廃品回収業者さんに引取り依頼する

“上記条件(1~4)別×アップルさんで引っ越しと同時に引取りしてもらう場合”のメリデメを比較してくださっています。

ご自身の検討内容に引っかかった場合は、ぜひご一読を!

【大手にはできない!】「キタザワ引越センター」のサービス

「かゆいところに手が届く 大手にはできないキタザワの引っ越し」を合言葉にサービスを提供しているのが「キタザワ引越センター」さんです。

不用品処分費用:無料(製造年数による)

売り文句がすごいです。

  1. 引っ越し当日に出たものも対応可能
  2. 大量の不用品も持ち込み可能
  3. 業者の方の持ち込み大歓迎

ほぼ無料で、しかも不用品発覚が当日でも引取りを行ってくれるそうです。すごい。

実現できている理由として、

  1. ごみ削減!洗浄して再利用!激安USED家電として販売!
  2. 徹底的なリサイクル!資源になるものを海外に支援!

を挙げられています。

関東圏にお住まいの方、ぜひ検討してみてくださいね。

まとめ ~リサイクル会社と提携してると強い~

リサイクル会社も運営・提携」している業者さんは無料引取りをしてくれることが多い!

いかがだったでしょうか。

引っ越し・同棲開始の際には、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

「買い取ってもらう知識・時間がないから処分してくれー」というそこのあなたです。

お金困ってるなら買い取ってもらえばいいのに!とのツッコミを受けそうですが、

そこを業者と詰める時間すら惜しかったんですね。時は金なり。

周りに回って、リサイクルしてくれているのがいいところですね。(実は処分じゃない。)

一人でも多くの不用品処分に困っている方の元に当記事が届きますよう!

fin.

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