タバコについて~きっかけと依存~

タバコについて~きっかけと依存~ ライフスタイル

おはこんばんちわ、
またまたたろえもんです。

今回も管理者なっさんの許可を得て
記事投稿します。(楽しくなってきちゃった)

テーマはタバコについて。
たろえもんは喫煙歴5年の現在25歳です。
今回は
タバコを吸うに至った経緯や
タバコがやめられない理由について書いていきます。

これから喫煙者になろうとしている方、
喫煙者に禁煙を勧めたい方は
読んでおいて損はないと思います多分。

タバコを吸い始めるに至った経緯

この記事を見ている非喫煙者の方は、
タバコを吸ってみたい
タバコ依存が怖い
タバコ吸ったことないけどどんな感じ?
とタバコに何かしら興味を抱いていると思います。

ちなみに、私たろえもんは
紙タバコはMEVIUS(旧マイルドセブン)
電子タバコはiQOS Marlboro MINT
を愛煙しており、現在は後者に完全移行中です。

では、なぜタバコを吸うに至ったのか
その経緯についてまずは語ります。

もともと私たろえもんは、
タバコが大嫌いな人間でした。
父親が世に言うヘビースモーカーと呼ばれる類の人で
1日に相当数スッパスパスッパスパしていたのを
覚えています。
服に染み付いたタバコのニオイ、
車に漂うタバコのニオイ、
本当に大嫌いでした。

俺は大人になっても絶対タバコやらねえぞ
これだけは絶対に手出さねえぞ
2014年たろえもん20歳の誕生日翌日のことです。
その可愛いお手てには、1本のセブンスター。
好奇心を相手に固い意志は脆く砕け散ってしまいます。

きっかけは既に20歳を迎えていた同級生でした。
たろえもんはとても大人しく爽やか好青年でしたが、
友人の半数以上は単車やクラウン(車)を
ぶいんぶいん言わせるヤンキーでした。

ある一人のヤンキーから
「1本タバコ吸ってみ?」と勧められ
私たろえもんも
「1本だけなら」と誘いに乗ってしまいました。
もらったタバコはセブンスター。
タール14mgという重めのタバコ。

まずは一口。
「ゲホっ、ゲホっ、んだよコレ!」
喉はイガイガして気持ち悪いし、
なんか頭クラクラする。最悪な第一印象でした。

こりゃ今後もタバコ吸うことは無いな。
そう感じていました。


しばらく経ち、
友人10人くらいで飲むことになりました。
私たろえもん以外のヤンキーたち、
居酒屋に到着するや否やタバコを咥え、
ライターをカチっカチっ
煙スパーーーっ
なぜでしょうか。
カッコよく見えたんですよね。

この日は自分から
「おい、1本くれよ」
もらいタバコで1本吸いました。
やはり咳は出るしクラクラする。
しかしなぜかタバコ吸ってる俺カッコいい…

勘違いモード発動!

居酒屋を出てコンビニへ直行しタバコを1箱購入。
この行為は依存段階で言うと
“タバコ依存”という棺桶に片足を突っ込んだ状態
と言えます。

タバコは1箱20本入りです。
約10日ほどかけて1箱吸い終わりました。
このころにはもう吸い方をマスターし、
喉のイガイガや頭のクラクラは無くなっていました。

タバコが無くなっていることに気づき、
この段階では、買い足すかどうか迷っていましたが、
このときの私は、依存が原因では無く
「他の味のタバコも吸ってみたい!」
という好奇心からタバコを買い続けるようになったのです。

タバコがやめられない個人的理由(言い訳)

そんなこんなでタバコと出会って5年ちょい。
すっかり毎日タバコを吸うようになったたろえもん。

タバコを吸っていない会社の後輩や同期、彼女から
こういう質問をよくされます。

「タバコ辞める気ないんですか?」

こう返答しています。

「辞める気はあるが、辞められない」

これがタバコの怖いところ、依存症です。

「依存症ってどんな感覚なんですか?」

こう返答しています。

「お前って、寝る前歯磨きするじゃん?アレ」

何言ってるの?
と非喫煙者の方は感じることでしょう。
個人差はありますが、
喫煙者の方の中には同じような感覚を
持っている方がいらっしゃると思います。

そう。たろえもん的に依存症は

習慣

にとてつもなく近いと思っています。
ここまでくると
“タバコ依存”という棺桶の底に張り付いている状態
と言えます。

例えば、オシャレ女子の朝のルーティーンの場合
①起きたら雌豹ポーズでストレッチ
②顔を洗ってメイク&歯磨き
③朝食にホットコーヒーとトースト
④着替えてトーストを咥えて会社へGO!

おそらくかなり遅刻ギリギリでない限り、
上記ルーティーンは毎朝実施されることでしょう。
何か1つでもやってないとムシャクシャしますよね。

では、タバコ依存者のルーティーンの場合
①起きたらタバコ
②顔洗ってタバコ
③朝食にホットコーヒーとタバコ
④着替えてタバコを咥えて会社へGO!

大袈裟に記載しましたが、上記のように
日常生活のルーティーンの中に
タバコが組み込まれているのです。
職場などで喫煙者の行動を
よく観察するとわかると思います。
タバコ休憩する時間って毎日ほぼ同じ時間なんです。
そう、その時間になると
「タバコ吸いたい」ではなく
「タバコ吸わなきゃ」と感じているんです。

私たろえもんが、このことに気づいたきっかけは
トイレ休憩後、そのまま自席へ戻ろうとしたところ
「あ、タバコ吸うの忘れてた」と感じたことからでした。
たろえもんはトイレ休憩後必ず1本タバコを吸う
はい、ここテストに出まーす。


そうなんです。簡単にやめられない理由の1つとして
生活習慣として組み込まれているから
というのが挙げられます。

依存症と闘うには、
まず生活習慣からタバコのルーティーンをはずしていく
具体的には、本数を減らすことから始めていくべきなのです。
(わかっていてもできないんだよなー)

ですので、体に悪いとはいえ
周りの喫煙者にいきなり「今すぐやめろ!」
と禁煙を強制するのはとても難しいんですよ。
いきなり「お前歯磨きやめろ!」
って強制されても無理じゃないですか。笑

「いや、歯磨きは人間として当たり前で、
体に悪いタバコと比べちゃダメでしょ」
って感じる方がいると思います。
そこは重要ではないんです。
喫煙者もそんなことは知ってます。
染み付いた習慣から抜け出すのは難しいんですよって話です。

喫煙者からのメッセージ

さあ、たろえもんがタバコ依存になるまでの話
いかがでしたでしょうか。

<喫煙者になろうとしている方へメッセージ>
タバコは健康に良くないし、辞めるのも大変です。
周りの人の健康も害する危険性もあります。
最近では、煙ではなく蒸気が出る電子タバコが
主流になってきていますが、決して健康への危険性が
低くなるわけではないらしいです。
なんでも煙よりも蒸気の方が身体に
染み込みやすいとかなんとか…
それでも俺はタバコ吸うんだ!という方は、
周りの迷惑にならないよう喫煙マナーをしっかり守ってください。
一部のマナー違反もあってか喫煙者の肩身がとても狭いです。


<喫煙者へ禁煙を勧める方へメッセージ>
とにかく長い目で見てあげてください。
急に辞めるのはとても大変です。
あとは禁煙外来というのもあるので
利用を勧めてみてはいかがでしょう。


たろえもんはいつやめられるかなあ…

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